Why — 私たちの出発点
選手だけではない。
大会をつくる人がいる。クラブを続ける人がいる。選手を育てる人がいる。試合を支える人がいる。地域に場所を残す人がいる。
その一人ひとりの力によって、Footballは今日も続いている。
けれど、その力はまだ十分に発揮されていない。
連絡、調整、集計、徴収、確認、報告。
本来Footballに向けられるはずの時間が、見えない運営負荷に奪われている。
経験は個人の中に閉じ、情報は分断され、努力は見えにくい。
Footbolsterは、その構造を変える。
人を置き換えるのではなく、人の力を増強する。
現場の知恵を仕組みに変え、運営の摩擦を減らし、Footballに関わる人が本来の力を発揮できる環境をつくる。
私たちは、Footballの現場を支える人を支える。
大会から、クラブへ。クラブから、コーチへ。
コーチから、データへ。データから、より大きな機会へ。
Footballに関わるすべての人が、もっとFootballに集中できる世界へ。
Footbolsterは、Footballに関わる人の力を増強する会社である。
見えない運営負荷
怠けているからでも、能力が足りないからでもない。構造が、人の力を抑え込んでいる。
日程変更のたびに、全チームへ個別連絡。LINEと電話とメールが入り混じり、1通の漏れが当日のトラブルになる。
会場、審判、組み合わせ。関係者の都合をつなぎ合わせる作業は、担当者の記憶と根気に支えられている。
試合が終わるたびに、結果を転記し、順位を計算し直す。Excelの数式がひとつ崩れれば、最初からやり直し。
参加費の入金確認は、通帳と名簿の突き合わせ。未納の催促は、いちばん気の重い仕事になっている。
「最新のファイルはどれですか」。同じ質問に何度も答え、同じ資料を何度も送る。情報は分断されたまま。
大会が終わっても、仕事は終わらない。協会への報告書、次年度への引き継ぎ。その多くが、個人の中に閉じていく。
How — 私たちのやり方
作業を減らすことは、目的ではない。現場にある判断、経験、情熱が、より大きく発揮される状態をつくる。
テクノロジーは主役ではない。主役は、Footballに関わる人。私たちがつくるのは、あなたがより良い判断をし、より良い大会をつくり、より良い環境を残すための道具です。
What — 事業アーキテクチャ
Footbolsterは、単一プロダクトの会社ではありません。大会運営という最初の楔から、Footballの現場全体を支えるインフラへ。
Phase 1
提供中大会運営SaaS。エントリー受付から順位表、当日の本部運営、報告書までを一元化する。
Phase 2
構想クラブ運営SaaS。会員・月謝・スケジュール・保護者連絡。大会データと接続し、運営に連続性を生む。
Phase 3
構想指導者の実績・経験・知見を可視化するキャリア基盤。大会とクラブのデータを土台に展開する。
Phase 4
構想試合・チーム・クラブ・指導者・運営履歴を接続し、現場の経験を意思決定に活かせる状態にする。
データから、より大きな機会へ。そしてまた、大会へ。
いま、提供しているもの
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